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2007年12月 アーカイブ

2007年12月04日

寝る前とは?

この 寝る前 という何でもない事 これが今回のテーマ?である。
さて 皆さん 寝る前は何をしていますか?単刀直入に言われたらあまりにも自然すぎてよくわからん。
これが正直な答えだと思う。僕は 本を読んで寝ます。終了。
これで、終わったら、意味が無いんやけど(笑) 僕は、灯りがあったら基本的に寝れない人なんす。
真っ暗闇が寝るのに必要なんやね。布団に潜り込んで、目を閉じるこの瞬間・・・。
天井を見つめて、やっぱり、目を閉じる。終了。
だから、これで終われないんやけど(笑) この目を閉じてから、色々とわかる事がある。
あー、俺、何かが、ざわついているとか、緊張しているとか、疲れているとか。
一日のメンタル面が、よく、わかるのだ。結構、自分じゃ、気付いていない事って多いんだよね。
たまに、ひらめき君も訪れる。そう、これだよ!ってヤツ。格好良く言えば、自分探しってヤツ?
あー、書いてて恥ずかしくなっっちた(笑)

眠りに入る前って、感情が穏やかな波を描くでしょ?たぶん。
感情がスパークしていたら、寝付けないわけだよ。
寝る前は、素の自分と向かい合えるわけだ。起きていたら、なかなか冷静になれない。
特に、ワタクシは、カッカしてしまう事が多い。カルシウムが不足している。
疲れていたら、いきなり、グーって寝入ってしまうけど、如何せん、寝る前の儀式?は、
大きなワタクシのファクターとなっているのである。
一方、この感情を、どこに持っていけば、いいの?
どうしようもないわ・・・っていう時は、寝るのが、非常に厄介なんだな。これが。
だから、不眠症の方は、とっても大変だと思います。本気で思います。

皆さん、良き お眠りを・・・。

2007年12月12日

パワーストーン

さてさて 皆さん お元気ですか?大見です。いやー、もう師走です。師匠が走っていきます。
冬本番ですね。あの夏が、かなり遠い出来事の様に思えてしまいますよ。
秋くらいから、ふとパワーストーンに興味を持ち、手首にかざす生活を送っています。
最初は、ほんの、お洒落感覚だったんすが、家を出るときは欠かさず、付ける様になってしまいました。
習慣ってヤツっす。付けていなければ、なんか気持ち悪くなってしまう感じっすわ。

そう、ミュージシャンはセンシテブな生き物なんす。見えないモノが見えてしまうんす(笑)
いや・・・霊的な類なモノは、一切、見えません。し、見たくもないです。
そういう話ではなく、このパワーストーン、結構、やっている人が多いんですね。
そういう人達を見て、自分も、あやかりたいなーって思ったのが、きっかけの一つでありました。

自分が付けているのは、タイガーアイ、そしてオニキスっていうパワーストーンです。
タイガーアイは金運上昇 オニキスは邪気を払う力が秘めているとのこと。
自分の誕生石はダイヤモンドなんすが、この二つの石に魅力を感じてしまいました。

不思議なモンで、人間ってヤツは、自分に暗示をかけられる生き物なんですね。
いや、ホンマ、そうっすよ。ドラマを持っている人達って、自分なりの絵巻があると思うんす。
他人は、それに共感したり、憧れたりすると思うんす。あっしは、いまんところ、憧れ専門やけど(笑)
話は、それたけど・・・そうそう、何か良いことがあったり、アクシデントを避けれたら、
あー、パワーストーンが守ってくれたんや。あー、パワーストーンの御利益やって。
僕が単純なだけなんかな?(笑) そうであっても、何かに感謝するって大切やと思うんよね。

これだけは、言えるかも。感謝する事が多くなったら、例え、嫌な事があっても、
悲しい事があってもさ。感謝数の方が多いから、そういった事柄だけに目を向けなくても良いんだよね。
結局、僕らってさ。生活している中で、自分に必要な事、そうでない事を自然と選択しているんだよね。
だったら、幸も不幸も、自分に必要な分だけ掴めばよい。
どうしようもないモノは、そう簡単にいかないかもしれないけど、生き方ってヤツでしょ?

もっと もっと 良い事があります様に・・・
皆さんにも・・・


2007年12月13日

乾杯

先日、友達の結婚式があった。僕なりに、彼のバックグラウンドを知っていたため、
ああ、この人は、この女性に出逢うために、様々な体験をしてきたんだなーって思った。
幸せな顔を見ていると、涙が出そうになった。喉が詰まった。
この頃、大見は涙もろい・・・(笑)

人は、様々なドラマを持っている。
一つ、一つのシチュエーションなんて、ほんの氷山の一角に過ぎない。
だから、自分が知らない一面を、その人から垣間見ると、ギョギョ?って、単純に驚いてしまう。
皆さんも、そんなご体験、ございませんか?

素敵な結婚式だった。誰もが微笑む、相思相愛な二人だった。
改めて、出逢いの意味を感じた。よく考えたら、出逢いって、凄ーい事なんだよね。
こんなに人間が、ごまんといる中で、心を通い合える人って一体、何人、いるんだろう?
まして、愛し合える人って?

友達に、長渕剛の乾杯を歌った。ちと、古い歌かもしれないけど、やっぱり名曲やね。
歌詞にも、やっぱり、その時代の空気が溢れている・・・

風に吹かれても 雨に打たれても 信じた愛に背をむけるな

うーん。カムフラージュせずに、ストレートな歌詞。男らしい歌詞。
僕は、こういう歌詞は大好き。本来、歌って、そうあるべき姿みたいなモノがあると思う。
現在は、お洒落なモノが多すぎる気がする。

乾杯を歌っていて、たまに、人の幸せが痛い時があるけれど(笑)
この二人には、心から、幸せになって欲しいって、思った。

君に幸せ あーーーーーーーれーーーーーーーー


2007年12月22日

まるで 歌の様なタイトルだが、炎について書きたくなった。
炎というタイトル・・・なんと古臭い(笑) これには、ちゃんとした、理由がある。
いや、やっぱり、ほとんど、無い(笑)。きっかけは、ある風呂屋だった。
風呂屋という言い方が、あてはまらなければ、スーパー銭湯、健康ランドと呼ぶべきか。
まあ、とにかく、風呂に浸かっていたら、炎が目に映った。かがり火ってヤツだ。
レストランの情緒?を盛り上げるために、今は、こういった、かがり火は、よく使われているらしい。
普段は、一瞥するだけで、ほとんど意識をした事がない。

風呂に浸かりながら、その炎を、じっと見ていた。

昔、よく、焚き火をした。田舎だったから、あらゆる所で、焚き火ができた。
風向きで煙が変われば立ち位置を変え、炎を見ていた。
近所の、おっさんが、それに乗じて竹を焼いていた。
そのせいで、竹筒から、もれる空気が、もの凄い音で爆発していた。
そんな事を、風呂に浸かりながら、思い出した。なぜ、おっさんは、竹を焼いていたのか?

炎を、じっと見つめるのは、本当に久しぶりだった。ゆらめく炎は、千変万化だった。
猛々しい炎 静寂な炎。一つとして、同じ形は無い。どっかで、聞いた事がある。
炎は心の象徴だと。心の有り様が、そのまま炎に投影されると。
そんな事を考えながら、目を細め、炎を見ていた。やっぱり、よく、わからなかった(笑)
だけど、炎を見ていると、なんだか穏やかな気持ちになれた。

この頃、情念という言葉が好きだ。歳が変わるたびに、好きな言葉や、好きな食い物が変わる。
炎には、この情念が、見事なほど、当てはまる。
うん?いつもより、文が渋い。きっと、今、読んでいる本の影響だ。大見は、影響を受けやすい。
ちなみに、読んでいる本は、北方謙三。ハードボイルド小説だ。うん。渋い。
 
炎を見つめながら、風呂に浸かる・・・これは、ひょっとして最高の贅沢ではないか?
うん。また、やろう。


2007年12月26日

数々の出逢い

世間の人が、ごく当たり前の様に書いている事かもしれんが、書きたいのだ。
別れと出逢い。これが、今回のテーマ。大見は、いわゆる・・・物欲があまり無い。
そのせいか、メンタルに関しては、人一倍、意識が強い部分が正直、ある。
前置きが長くなったが、別れは本当に辛い。恋人との別れもそうだが、人との別れは単純に辛い。
今まで、触れ合ってきた空気が、自分の中には存在しても、現実として存在しなくなるからだ。

なぜ、こんな事を書いているのか・・・この頃、別れが多いのだ。
それが蓄積されて、この様な事を書かせているのかもしれない。
男は、いつの間にか、影を背負っていく・・・影を背負う分だけ、それは男を成長させる・・・
どこかで、そんな事を聞いた事がある。
実際、まだ大見には、よく、わからん・・・だけど、そういった考えは、嫌いではない事は確かだ。
別れを繰り返すたびに、悲しみが増えると思う。
時間に追いやられ、その様な事を考える暇が無い時もあれば、その悲しみを振り払うために、努力をする事もあるだろう。
共に、歩んできた時間が濃厚であればあるほど、去った人間の足跡は、大きい。
だけど、一つ言える事がある。悲しみを乗り越えられる強さを、やっぱり、人は持っていると思う。
それを、乗り越えて、強くなると思う。輝けると思う。
人との出逢いは、本当に不思議だ。学ぶ事も気付く事も、肌で感じられるのは、人だからだ。
自分を引き出してくれるのも、人だ。
別れを繰り返しながら、人は脱皮をしていくのかもしれん。

今回は、シリアスな内容だったが、まあ、たまには、ええやろう?皆さん?

2007年12月27日

この前、熱が出た。と思う。体温計は嫌いだ。数字をみてしまうと、弱気になる。
僕の熱が出る前の兆候は、肩が凝る。喉が痛い。これから始まる。
その夜は、大事をとって早く寝る事にしたが・・・やはり、何かがおかしい。
寝ようと思っても、寝れん。体が眠りを欲しているのに、精神が妙に冴えている。
苦しい・・・そう、苦しいのだ。そして、僕は意地になる。絶対、寝てやると。
熱を下げてやるんだーと。

今年の初め、ノロウイルスに侵された。
たまたま、その翌日、僕の大好きなスターダストレビューの無料ライブがランドマークタワーであった。
無料 無料 無料・・・
一日で、何とか、ノロウイルス君を良い子、良い子にして、這いながら・・・それは嘘
顔を蒼白にしながら、身体を丸めながら現地へむかったものである。
現地の人、ノロ菌を、うつしていたらごめんなさい。心から謝ります・・・もう、時効 時効 時効

ノロ君を一日で撃破した経験が、僕を強くさせていた。熱なんてナンボのもんじゃい・・・。
熱を下げるためには、眠らねばならん。身体と精神のスイッチをオフにせねばならん。

しかーし、あまりの苦しさに、天井を睨む。なんだ、この苦しさは?と自分の出生を恨む。
悪寒が波の様に押し寄せ、又、去っていく。寒くて熱い。コントロール不能・・・。
そうこうしているうちに、いつの間にか、眠りに落ちたらしい。
嫌な夢を見た。何の夢かは覚えていないが、砂を歯で噛んだ様なザラつき感がある。
いつもと違う感覚で目が覚めた。身体が濡れている。うん?
全身、汗だくになっている。アホぐらい汗をかいている。
布団がビッショリだ。服を着替える。布団も取り替える。
そして、又、眠りに身を落とす。先ほどより、敵は強大ではない。弱々しくなっているのを感じる。
次の目覚め時には、朝の光が射していた。やはり、汗が尋常ではない。まさにずぶ濡れだ。
身体は幾分、軽くなった気がする。長い戦いは終わった。僕は勝った。自分に勝ったのだ!!
ウォー!!勝ちどきを・・・そして喜びの咆哮をあげそうになる・・・(ちと 頭 おかしいな)
汗を拭うために、熱いシャワーを浴びる。生きている感覚が僕の身体に押し寄せる。
熱い飛沫が朝に舞う。汗の蒸気が消えていく。

とりあえず、僕は苦しかったんだ。そういう事なのだ。
それが、わかれば良いのだ(笑)

現在、インフルエンザが猛威をふるっているらしい。皆さん、予防をしっかり、してくださいね。
磐石な姿で、年末を過ごしましょう。

2007年12月28日

僕にとっての曲とは?

とうとう、音楽人らしいブログを書くか・・・まさに年末。一念発起してパソコンにむかう。
よく、どうやって曲を作っているのか?というご質問をいただく。
僕の曲の作り方は大きく分けて3パターンでごわす。

① ギターを好き勝手に、いじる

② ピアノでコードを押さえる

③ 鼻歌からメロディーを作る

①は、感性の赴くまま、弾きとおす。
アップテンポの曲が出来る事が多い。

②は、ちと理論的。昔はコード理論をよく勉強したもんだ。
比較的、左脳を使っての曲作りとなる。

③は、本能のまま口ずさむ。出来たメロディーにコードを乗せる。
このやり方が一番、原始的だが、ええ曲が産まれる気がする。

簡単に言ってしまうと、これが全て。僕の場合は曲を作ろうと思わなきゃ作れない。
よく、ふとメロディーが頭に浮かぶなんぞ、そんな話を聞いた事があるが、羨ましい限りす。

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