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2008年03月 アーカイブ

2008年03月03日

SHY

花粉の季節 到来ですね。電車なんぞに乗っているとマスク(マン+ウーマン)ばかりです。
昔は、こんなんちゃうかったのにね。昔の人間が、この光景を見たら、たぶん、絶句すると思うよ。

余談は、さて置き、大見です。みなさん、元気にやってますか?
今回は、独り言みたいな感じでブログを書くさかい、お付き合い願います。
ひょっとして、いつも、独り言やんけ!絡みにくいやんけ!って思った人は、もっと優しくなりなさい。

そうそう、この頃、いや昔から、大見はSHYなんです。女性はおろか、男性にもSHYなんです。
一応、断っておきます。大見は男性に気はありません。

大見は甘き理想を抱いていた・・・。
その理想とは、歳を重ねていけば、きっとSHYは心に沈殿し、スマートに言葉を操れる人になっているはず・・・。
しかーし、年々、反比例の傾向を辿る大見がいる。
要するに、SHY度が増しているわけだ・・・(笑)
何か、やましい事があるのだろうか?何か、うしろめたい気持ちがあるのだろうか?
人に良い風に見られたいのだろうか?(うん、それは正解!)
それを書き出したら、果てしなく長くなるんで・・・
まあ、そのSHYとも、ゆっくり向き合っていくしかないのかなーって思ったワケであります。

たぶん生きていく事って、ホンマ、自分探しの旅なんやろうな。
今回のテーマ?も、自分を見つめる、きっかけやったかもしれん。
うまい事、まとめたかな?

2008年03月07日

役者!?

うーむ。大見は、昔、生意気にもプロダクションとやらに在籍していた事がある。
あれは遡るところ、今から5年位前か・・・。何かと色気づいてた時期である・・・。
ここで、洒落たジャズミュージックが流れる。ジョン コルトレーンのBallads辺りが良い。

なーんちって。そうそう、この時、役者をやらないか?と言われた時があった。
専ら、音楽しか頭がなかった僕には、役者という言葉が ヤクシャ に聞こえた。

映画 芝居は観るのは好き。役者の演技、醸し出される雰囲気は大好き。
一番、好きな役者は 真田広之さん 芝居を観に行くのは 美輪明広さん

人間の輝きを目の当たりにする瞬間・・・
役者には、人にエネルギーを与える力がある。人を幸せにする力がある。

そんな折、最近、知り合いの方から、ちょっと役者、やってみない?紹介するよと言われた。
音楽にも、ひょっとしたら、良い意味で影響を与えるかもしれないよ?と。

僕が役者?ゼンゼン、想像がつかない (^~^)
ある有名な占いの先生からは、役者は、アキマヘンと言われた事がある(笑)

だけど、ホンマ、人生、どこで転機になるか、わからない。
人との触れ合いから、自分の進むべき道が変わる。

役者は、さて置き、さてさて、これから、どう歩むべきか・・・ (^<>^)
まあ 楽しんでいきましょうや!!


2008年03月10日

とある風景①

朝、海沿いを歩いていた。ここは港にあるテーマパーク。
一台のジエットコースターが、目の前でカタカタと動いていた。
バナナを連想させる、イエローで統一された4,5車両編成のジエットコースターだ。

名前は、ファミリー・バナナ・コースター・・・。
なかなか、やるせない、キュートなネーミング。少し、顔を赤らめる自分がいたりする。

そんな、ジエットコースターの先頭車両には、おっさんが乗っていた。うん?おっさん?
平日の朝という事もあり、テーマパークは閑散としていた。

ファミリー・バナナ・コースターは、ジエットコースターだ。だから一際、目立つのである。
潮風が、なびく中、おっさんは背中のコートを丸めながら、ヒートゾーンへ突入していった。
ふと、おっさんが、ニヤリと笑った気がした。その笑みは、果てしなく不気味であった。
そして、ファミリー・バナナ・コースターは無事に、旅路は終えた。

その、おっさんは満足げな表情で、ファミリー・バナナ・コースターをあとにした。
僕は、そのおっさんに、無性に話しかけたくなった。
でも、なんとか、その衝動を押さえた。僕は、後先、考えずに行動してしまう癖があるのだ。

しかし、今、少し後悔している。人生は後悔の連続、これを思い知った朝だった・・・。

2008年03月13日

とある風景②

先日、温泉スパに行ってきた。こういうところには、きまってサウナがある。
いつものように、僕はサウナへ足を運んだ。
僕の周りには、会社ではそこそこの地位があるのであろう・・・
そんな、サラリーマン風のおじさん達が何人もドデーンと座っていた。

中央にはテレビが設置されている。どうやらニュースをやっているらしい。
時間が流れ、そのテレビから、ある歌が流れてきた。

そうだ 恐れないでー みんなのためにー 愛と勇気だけが友達さー♪

愛に満ち足りた曲・・・
国民的ヒーロー、あんぱんまんが、あるべくして無邪気に大きく映し出されていた。
サウナのテレビはチャンネルを変える事が出来ない・・・。

あんぱんまんは、いつもの様にバイキンまんに勝利し、確固たる正義のヒーローだった。
おじさん達は、黙々と大画面のあんぱんまんを見つめ続けていた。誰一人、立つ者はいない。

あんぱんまん&おじさん連中・・・
僕の中で、何かがこみ上げてきた。あんぱんまんの歌が鳴り響く・・

大人は、まだまだ捨てたもんじゃない。

2008年03月15日

ジャズ

昨日、老舗ジャズライブハウス ドルフィー http://www.dolphy-jazzspot.com/にて
難波 弘之さん http://www.vega-net.ne.jp/namba/
水野 正敏さん http://members.jcom.home.ne.jp/mizuno-method/
池長 一美さん http://www.graphic-art.com/ikenaga/japanese/

トリオ APJを観に行ってきた。そういえば、ブログにジャズ模様を乗っけるのは初めてやね(笑)
ワタクシなんぞがジャズを語っても、瞬殺されるだけですので
なるべく、控えめ、控えめにしておいたのだが、今回は書かせてくだされ。書きマショー。
物凄い、集中豪雨の中、演奏は始まりましたぜ。

実は、この大見。ドラムの池長一美さんとは、恐れ多くも、お知り合いの方を通じて、
長年に渡り、懇意にして頂いております。
自慢できる事は、ほとんど、ないので・・・ここで、あえて叫ぼうではないか!
人生冥利でごわす。ピース ピース

僕の20歳前半時代(こんな、表現、あるのか?でも、なんか好きや)
池長さんの、ドラミングを目の当たりにした時は、何のこっちゃ、わからなかったのだが、
20歳後半時代から、現在にかけて、ちょくちょくと、ライブに足を運ばせて頂き
やっとこさ、おおまかなシルエットは、目で追える様になってきた。
いわゆる、目が慣れてきたってヤツだ。そうすると耳も慣れてくるのだ。面白いよね。

この方の素晴らしさは、言葉で表現出来ないんだな・・・(笑)
素晴らしぎる事って、言葉では追いつかない事が、ホンマ多いよね。
言葉は、いつも役に立たない!オーマイガーやで!

この日の演奏も、素晴らしかった。難波さんのピアノも水野さんのベースも心に染みました。
もう、抱いて って感じやね。リスキーな発言、すみません・・・。
色んな意味で、縦にも横にも、心を揺さぶられました。

何年も寝かした芳醇なワインの様に、人間も生きれたらなーって・・・
これって、ひょっとして究極の人間願望かもしれません。
この方々の生き様は、それに当たる様な気がします。

2008年03月19日

ふと、夜中に、いつだったけな・・・書きとめていた詩があったから読んでいた。
題名も何もない詩。夜中だから、小さく心に響いた。
公開してみよう、そんな気持ちに初めてなった(^0^v


君の幸せを願うよ 君の微笑みを願うよ

君の優しさは 皆を幸せにするだろう 君の眼差しは 皆を笑顔にするだろう

人は 時として 大きな悲しみを背負う 僕は それを越えていけるかな?


波のうねりを月の雫に変えて 僕らは素敵な旅をしたね

あの頃の僕は踏み切れなかった 君にも夢にも

言葉を選べずにいた 君に嘘を付いた 君を惑わせた 君を傷付けた


追憶の風景は 一緒に歩いたから暖かい

信じる強さがある限り 前を 向けると思う

向き合う強さがある限り 誰かが微笑んでくれるだろう


僕の寂しさは この空を突き破り 宇宙の炎になって消えればいい


2008年03月21日

皆さん、この頃、月を、じーっと見た事がありますか?
月は心の象徴だと思います。

僕は、満月の周りを、縁取る光線が好きなんです。
じっと、目を凝らしてみると、少し虹が、かかった色なんですよね。
それが雲と重なって、とっても神秘的な気がします。

心って、どうしても殺伐としてしまう時って、ありますよね。
そんな時、僕は月を見ます。
あと、街の遠くのネオンとか・・・。でも、ネオンは、何だか寂しくなります(笑)

心に余裕がある時と、ない時とでは、月の見え方は全く違います。

今夜は、本当に、綺麗な月が空で輝いていました。
皆さんも 僕と一緒に月を見ましょうー (@@)

2008年03月24日

綺麗な少女

あれは、恐らく、女子中学生・・・ひょっとしたら、女子高生かも・・・。
その時、僕は電車に乗っていた。
その少女は、桜の模様で彩られた、二つ折りの冊子を開いていた。
サインペンか、何かで色んな文字が、書き綴られている。
たぶん、友達から、もらった寄せ書きか何かだろう・・・。

今は、よく考えたら、卒業シーズン。遠い出来事の様に思えてしまう。

少女の鼻の先は、うっすらとピンク色に染まっていて、
瞳は少しばかり、うるんでいる様に見えた。
きっと卒業式を済まし、友達と華やかな別れを、終えてきたのかもしれない。

その寄せ書きを、懸命に覗き込んでいる、少女の姿が、僕の目にとまった。
そこには何もない、ただ、純粋な表情があった。

僕は、その表情を本当に綺麗だと思った。そして、とても懐かしく感じた。

この日は、何だか穏やかな気持ちになれた。


2008年03月29日

桜 桜 桜

今、桜がとっても綺麗。 桜一色に街が染まっている。

桜って、とっても艶やか。

朝と昼は、とっても可憐。 夜は、夜で、とっても優美。

僕は、桜が好き。そして、桜を、どこか悲しく想う。

桜を観る度に、素敵な出逢い達を思い出す。

ツーンと切なくなる、そんな匂いが桜にはある。

桜は罪な花・・・。ひっそり、そう呼んでいる。


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